FUJI ROCK FESTIVAL
 
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FUJI ROCK FESTIVAL '08

 
フジロックフェスティバル’08


いよいよ夏到来!いよいよフジロック!

今年で12回目を迎えるフジロック。97年の天神山、98年の豊洲会場を除けば、なんと苗場に移って10回目!すでに第2の故郷と化している人も多いのでは?長い道のりを経て、バスや車から苗場の山々や緑、そして入場ゲートがドーンと視界に入ってきた時のあの高揚感。ただただ音楽と自然にどっぷり浸かれる時間と場所を求め、全国各地から集まってくるMusic Loverたち。ピースフルな雰囲気。食べ物もお酒も美味しくて、もう自由すぎてうっかりお目当てバンドも見逃してしまった・・・なんて話もよく聞くけど、今年のラインナップはそうのんびりもしてられない。知らなきゃソンソンなアーティストが粒ぞろい!どうせ行くなら誰より楽しんでしまおう!いざ、フジロック計画スタート!(写真:宇宙大使☆スター)


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My Bloody Valentine
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07/25 Fri. Green Stage

My Bloody Valentine

マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン


シューゲイザーの轟音の波にダイブ!

轟音ギターとそこに重なるはかなくて美しいメロディーが、最高のバランスで聴く人の脳を揺らして、心を甘くさせてくれるシューゲイザー・ロックの名盤『Loveless』が生み出されたのが、91年。僕がリアルタイムで聴いたのは、それから4年後の95年のこと、聴くたびに何かわからない気持ちよさ=それがかっこいいと思っていましたよ。それからずっと聴き続けている、Timlessにかっこいいままの音楽なのです。で、この91年の『Loveless』リリース時以来の17年ぶりの来日ですよ!半ば伝説となっていたLiving Legendを、フジロックで見ることができる!

『Don’t think, feel』で、この日は思いっきり苗場の自然に鳴り響く、シューゲイザーの轟音の波にダイブさせていただきます。(とりあえず、『Loveless』と『Isn't Anything』聞いて夏までにシンクロ率あげておきましょう!)

 

文:小山真義


Isn’t Anything

Isn’t Anything

ESCA-7702 / ¥1,835

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Loveless

Loveless

ESCA-7703 / ¥1,835

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Bootsy Collins tribute to the Godfather of Soul
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07/25 Fri. White Stage

Bootsy Collins Tribute to the Godfather of Soul

ブーツィー・コリンズ・トリビュート・トゥ・ザ・ゴッドファーザー・オブ・ソウル


期待しましょ。ぐちょぐちょねっとり。女には女にしてくれる。

男には大きさと太さで負けのオーガズムのファンク。

ブーツィーといえばエロ!しかし彼の功績はブラックミュージックでは歴史的な活躍をしているウタマロである。ペースメーカーズ、ジェイムスブラウンのJB's、そしてPファンクのファンカデリックとパーラメントまで、ファンクの真髄のバンドで40年以上も骨太ベーシストとして活躍。

今回は「Tribute to the Godfather of Soul」で、昨年亡くなった、JBへのリスペクト。

78年リリースの自身のバンドのシングル『Bootzilla』がR&Bビルボードチャート1位に。近年ではアイス・キューブやファットボーイ・スリム等と来日。どスケベな女の○宮をうずかせるベースに絡むHなファンクミュージック。派手な衣装と★★のサングラスの下の分厚い唇から漏れるピロートーク的ねっとりぐちょぐちょMCと腰ふりふりなファンクでステージを見せてくれるブーツィーに会いたい。❤❤どっぷりとね。あ、最新アルバムはベストです。

 

文:巽真里


Funk For Your Ass

Funk For Your Ass - A Tribute to the Godfather of Soul -

COCB-53715 / ¥2,730

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Underworld
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07/26 Sat. Green Stage

Underworld

アンダーワールド


フジロックが楽園と化す

幸福の絶頂感がたまらないんです。四次元の中で霧のようにサウンドが弾けていて、自分はその中で夢中になって踊っている…。頭のなかは空っぽ。まわりで踊っている人たちも、ステージを照らすライトも、そして自分の体のパーツでさえも、すべてがコマ送りで見ているような感覚に陥ってしまう、「こんな現実ってあるんだ〜、あるのか?夢かな?ほぇ〜」ってふわふわしちゃいます。進化したサウンドで昨年の単独公演では貫禄のライブを見せてくれた彼らですが、でもやっぱりフジでしょう〜!カールの腕フリダンス見た〜い!山の中で踊りた〜い!新曲『Parc』も聴きた〜い!左右のおっきなスクリーンに映し出される映像も楽しみ。生きててよかった〜って思うんだろうな。

 

文:成田真美(FM802 "Rock Kids 802"


The Bells! The Bells!

The Bells! The Bells! CD + DVD

TRCP-34~35 / ¥3,675

06/25 release!



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Travis
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07/25 Fri. Green Stage

Travis

トラヴィス


素朴な泣きとダイナミズムが共存

正直なところ、長らくトラヴィスというバンドの真の魅力が分からなかった。根がミーハーなもので、同じUKギターバンドでも、ついついピート・ドハーティのバンドみたいなキャラが立った強烈なフックがある方に走りがちだったんだけど。ある時、ふとラジオから流れてきたトラヴィスの曲にホロッときてグッとつかまれ、ハッとした。本物の強さってこういうところにこそあるんだな。あのボーカルもメロディーも繊細で感傷的だけど、芯にあるものは揺るぎなくタフだ。'97年のデビューから10余年。地元グラスゴーの地で育まれた素朴な温かみを残しつつ、よりダイナミズムを増してきて彼ら。今回もきっと忘れがたい余韻を残してくれるはず。

 

文:エイミー野中


The Boy With No Name

The Boy With No Name

EICP-755 / ¥2,520

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Primal Scream
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07/26 Sat. Green Stage

Primal Scream

プライマル・スクリーム


美しき未来への扉を開け!

98年以来、フジの顔役の如き出演回数を誇るプライマル・スクリーム。05年にVery Special Guestとしてグリーンの最後を盛り上げ、翌年『Riot City Blues』のツアーで再来日した後はご無沙汰だったが、今年は待望の新作と共に3年ぶりの苗場に帰還!7月16日に日本先行発売となる『Beautiful Future』は、未だ詳細は不明ながら、今をときめくアークティック・モンキーズや、クラクソンズを手がけたシミアン・モバイル・ディスコのジェームス・フォードらがプロデュースというだけでも期待は特大だ。フジの歴史と共に変貌を遂げてきた彼らが、今描く未来とは何か。全世界に先駆けて体感すべし!

 

文:小谷育代


Beautiful Future

Beautiful Future

WPCR-12969 / ¥2,580

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The Music
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07/27 Sun. White Stage

The Music

ザ・ミュージック


祝・完全復活!

4年振りの新作『Strength In Numbers』がついに届けられました。どこを切ってもギターのリフが印象的なダンストラックで「THE MUSIC節」炸裂!気持ち良い!!2nd以降、レーベル契約解除や解散も考えたというバンド最大の危機を乗り越えて「もう一度オリジナルの人で音が鳴らせる!」そんな純粋な喜びが溢れ出てます!間違いなくFRFでのパフォーマンスは1つのハイライトになるはず。坊主になってイメージチェンジしたボーカル、ロブにも注目(笑)

 

文:タケモトコウジ(FM802 "Funky Jams 802"


Strength In Numbers

Strength In Numbers

ボーナスディスク付2枚組(日本独占完全限定生産盤)

UICP-9034~5 / ¥2,800

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Lettuce
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07/26 Sat. Field Of Heaven

Lettuce

レタス


ファンク精神を継ぐ!

02年に初CD『Outta Here』がリリース後、とんとん拍子でバンドの実績を積んでいる全員が名門バークリー音楽大学出身で結成された実力バンド。そのテイストフルな音作りは、パーティViveでありながら、アフロライクはボトムにどっしり。そんな彼らの最新CD『Rage!』を語るリーダーのエリック(Soulive)は、音の無い間(スペース)を増やしたり、真空管コンプレッサーで70年代ヴィンテージ・ファンクサウンドに仕上げた『Move On』等のソウルクラシックを敬意を表する意味を込めて挿入。但し、オールドスクールと新しさをブレンドした“新しい時代”の曲として、だ。

また他のSouliveのメンバーが加入することにより、洗練されたソウルティストが加えられSouliveのファンク・サイドユニットとしてフジにやってくる。ファンク精神を継ぐ!と宣言した奴らの意思表示をステージで見てやろうじゃないか。腕組みしながらも、ニヤニヤして、身体が自然に揺れる出す瞬間こそ、音好きの至福の時間がそこから始まるわけなのだ。後はグルーブに身を委ねるだけ。大人はここで踊れ!!!!腰を振って粋に決めろ、ってね。

 

文:巽真里


Rage!

Rage!

PCD-93114 / ¥2,415

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The Breeders
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07/27 Sun. White Stage

The Breeders

ザ・ブリーダーズ


再始動なった、偉大なる“アネゴ”!!

復活なったピクシーズでも八面六腑に活躍中のキム・ディール。そんな彼女がピクシーズがバリバリだった頃から平行させていたリーダー・ユニットであり、双子の姉のケリーともどもツートップとしてアネゴっぷりを全開させるザ・ブリーダーズ。ピクシーズのこともあって最近は音沙汰がなかったと思いきや、突如として新作到着という嬉しいニュースが!おなじみ、ストイック音鬼ことスティーヴ・アルビニを迎えた新作は、激しく迫るかと思えば、かわいく振る舞ったり、スタンダード然とした素朴さや儚げな顔も見せたりと、どう転んだってキムでしかない全方位的ロックが高らかに響く。そして、昔の名前で…なんかですむわけなく、最新型の刺激もドバドバあふれさせる力作だ。そんなキムの歌がフジロックに轟くのを考えただけで、今からワクワクするっていうものです。

 

文:黒田吉彦


Mountain Battles

Mountain Battles

WPCB-10064 / ¥2,580

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Gogol Bordello
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07/26 Sat. White Stage

Gogol Bordello

ゴーゴル・ボールデロ


今年の台風の目。孤高のジプシー・パンク・バンド

チェルノブイリ原爆事故の難民だったウクライナ出身のボーカルEugeneを中心に、ロシア、イスラエル等、多様国出身のメンバーと96年NYで結成されたジプシー・パンクバンド。観た人によるとそのライブはとんでもないモノらしい。ここ数年は世界各国のフェスティバルを網羅し続け、“ジプシー”という冠名のもと各国放浪しながら初見の観客達を虜にしていっている。そして今Eugeneがマドンナの初監督作品の主演に抜擢されたコトで、世界中から注目を浴び、話題沸騰中!恐らくぶっ飛び具合は今年のフジロックの中でも断トツNO.1!まだまだ日本では知られてない怪物達の予測不可能なパフォーマンスにとことん打ちのめされろ!

 

文:すずきやよい


Super Taranta!

Super Taranta!

BLLN-87 / ¥1,890

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Mice Parade
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07/25 Fri. Field Of Heaven

Mice Parade

マイス・パレード


進化した音響派プレイヤー&クリエイター

アダム・ピアースによるソロプロジェクト、マイス・パレード。昨春リリースされた通算7枚目のアルバム『Mice Parade』では、これまでの流れを汲みながらも新たな可能性を提示。ステレオラブのレティシアやムームのクリスティーンらが参加し、シューゲイザー風のポップ/ロックチューンから、西アフリカ風味の牧歌的トラック、リリカルでドリーミーな要素、フラメンコのリズムなどを取り入れた多彩な楽曲。研ぎ澄まされた音の粒子やリズムが重なり響きあう音響的な美しさと空間的広がりを感じさせる卓越したサウンド・クリエイション。まさにField Of Heavenにふさわしい至福のライブ・マジックを体験させてくれるに違いない。

 

文:エイミー野中


Decade 1 Collection

Decade 1 Collection

PCD-20005 / ¥2,100

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Gotye
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07/26 Sat. Red Marquee

Gotye

ゴティエ


オーストラリア、そしてUKでもウワサの“新世代のベック”!

生音とサンプリングをパッチワークにしたトラックに、憂いを滲ませつつも滑らかなファルセットで突き抜けてゆく。あたかも“音響世代のベック”と形容されるゴティエことウーテル・デ・バッカー(通称ウォーリー)は、ベルギー生まれ、現在はオーストラリアを拠点に活動するオルタナ・ポップな若きシンガーソングライター。権威ある「International Songwriter Conpetition」においても、トム・ウェイツ、レイ・デイヴィス(ザ・キンクス)、ブラック・フランシス(ピクシーズ)、ザ・ストロークスのジュリアンなど錚々たるジャッジを唸らせて“ソングライティング部門”で1位に輝いたことで、にわかにUKでもウワサを呼びつつある。アルバムを引っ提げジャストタイミングでの顔見世は、後々、伝説として語り継がれそうな予感すらある。

 

文:黒田吉彦


Like Drawing Blood

Like Drawing Blood

BRC-197 / ¥2,200

06/25 release!



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The Whigs
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07/25 Fri. Red Marquee

The Whigs

ザ・ウィッグス


苗場に降り立ったとき、日本での伝説が始まるはず!

全くノーマークの人も多いでしょうけど、是非とも見て頂きたい期待のニューカマー!2008年頭に、筆者の店Flake Recordsでの販売の為に輸入させて聴いた時に度肝を抜かれたバンドなんです!ギターポップの聖地とも言えアセンズ出身のトリオバンド!根っこにあるであろうギターポップマナーなセンスを表情豊かなロックンロールサウンドでアレンジしていった楽曲の数々はインパクトと中毒性が大!トリオであるが故のシャープなバンドアレンジを活かしまくりつつ、スケールの大きなサイケデリック感を産み出すセンスは凄いです!ひょっとして歴史的バンドとなるかも!?伝説となりそうな予感のするフジロックライブ!ロック好きなら絶対見逃さないで!

 

文:Dawa(Flake Records


Mission Control

Mission Control

PCD-93135 / ¥2,415

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M!nk
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07/26 Sat. Red Marquee

M!nk

ミンク


NY発!ただのガレージロックバンドとは呼ばせない!

とにかく明るさ満点、絶対にイイ奴らなハズ…。そんなNYとオーストラリア出身の5人組。1月にレッチリやTOOL、REMなどを手掛けたプロデューサーSilvia Massyを迎え『ミンクの叫び』をリリース。いかに今、バンド自身が最高に楽しく活動を続けているのかが手に取るようにわかる内容となっている。なんとKISSの前座に大抜擢と大物からのラブコールも。そして彼らの魅力が詰まっているのが1stシングル『Talk To Me』のおバカなPV。日本のバラエティ番組に出演するという設定で、スタジオライブでは噂のドラえもんギターを披露!見たい!(調べてみたら7万円くらいで普通に売っていた)きっと念願の来日なんだろう。

 

文:鈴木弥生


ミンクの叫び

ミンクの叫び

CTCR-14551 / ¥2,100

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Princess Superstar
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07/26 Sat. Red Marquee

Princess Superstar

プリンセス・スーパースター


そう、彼女はプリンセスで彼女はスーパースター!!

是非その目で確かめろ!

常に時代を先取りしていたNEW YORKのアンダーグラウンド・ディーヴァに遂に時代が追いついた!ヒップホップ〜エレクトロを自由にミックスさせ、ロック的なダイナミズムを同居させたオリジナルなサウンドを作り続けて早12年!音だけ聴けばもの凄く旬なサウンドに聞こえるであろうが、彼女は12年前からこの手の音を追求し続けて来た先駆者!昨年ベストアルバムをリリースし、改めてその凄さを見せつけた所で、遂に苗場に君臨!エンターテイメント性溢れる存在感とハイブリッドなサウンドにステージングでパーティピープルを熱狂させる事確実!彼女自身は何も変わらずとも時代が移り変わり、重なったのがちょうど今!裏MADONNAとも言える存在!

 

文:DAWA(Flake Records


Best of Princess Superstar

Best of Princess Superstar

KCCD-287 / ¥2,310

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Asparagus
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07/26 Sat. White Stage

Asparagus

アスパラガス


念願叶って初参戦!!

フジロックといえば海外からた〜くさんのアーティストが来日するけど日本のアーティストだってガツンとかましてくれるはず…。いや〜、嬉しい!!念願叶ってのAsparagus初参戦!!想像つかないよ、どんなステージになるのか。だって初参戦だもん。でもね、Asparagusといえばなんといってもあの胸キュン美メロに忍さんの甘〜い歌声。エッジの利いたギターリフはもちろん、アコギに持ち替えた時の音の透明度の高さと気持ち良さ…。White Stageで聴けちゃうんすよ。緑に囲まれて。あざっす!!の一言です。一人ボケ、一人ツッコミ、一人笑いスタイルのVo.忍さんのMCにもご注目〜。

 

文:飯室大吾(FM802 "Funky Jams 802"

 


Asparagus Live

Asparagus Live

3P3B-56 / ¥2,800

07/09 release!



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鈴木慶一
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07/26 Sat. Orange Court

鈴木慶一

Captain Hate and The Seasick Sailors

feat.曽我部恵一

KEIICHI SUZUKI Feat. KEIICHI SOKABE


“船長・慶一 × 船員・恵一”によるWケイイチ・コンビ

言わずと知れた「日本最年長のオルタナティブ・ロックバンド」ムーンライダーズの頭脳である、鈴木慶一。この春リリースされたソロ・アルバム『ヘイト船長とラブ航海士』では、曽我部恵一がプロデュースを担当。Wケイイチ・コンビが実現し、“船長・慶一 × 船員・恵一”による、何とも化学反応バチバチな作品に仕上がった。アルバム発売後のツアーでは、Wケイイチに加え、“船酔い船のり”たち(リズム隊や鍵盤、スチールパン、のこぎり、ラジオ発信機、ターンテーブル?etc…)を従え、ステージ上には総勢5名の所帯持ち。ただならぬ無国籍サイケ感と繊細なアコースティックを網羅するロック桃源郷を繰り広げた。今回はフジロックという森の大海原で、どんなライブを魅せてくれるのか?ボーダー柄のシャツを着て、いざ航海に臨むべし!ボン・ボヤージュ!!

 

文:岩井慶太


ヘイト船長とラヴ航海士

ヘイト船長とラヴ航海士

MHCL-10089 / ¥3,000

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キセル
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07/27 Sun. Orange Court

キセル

KICELL


幸せな「魔法の時間」がやってくる!

相思相愛♥カクバリズムへの移籍を経て発表されたアルバム『Magic Hour』は聴く程に胸に沁みる良い曲ばかり。今年上半期のマイベストアルバムです。そんなキセルがフジロックに出演とのことで、いてもたってもいられないわ〜とコメントさせていただいておりますが、これまでにもフジの苗場食堂や朝霧JAMなど、野外のステージでものすごく良いライブをみせてくれただけに、期待がふくらみます。彼らのせつなくてやさしい音と歌が、景色や空気に溶け込み、あたりを包みながら、ふわっと空にのぼっていく感じ。その瞬間の得も言われぬ多幸感。うっかり泣いてしまうかもしれませんが、泣いてもよいのだと思うのです。

 

文:松岡(タワーレコード梅田大阪マルビル店


Magic Hour

Magic Hour

DDCK-1009 / ¥2,800

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要注目新人バンドからMESSAGE!

フジロック前の5月にひと足早く初来日公演を行ない、その素晴しいステージで観客に強烈な印象を与えていった注目の2組より、フジロックへメッセージ!

 

Foals
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07/27 Sun. Red Marquee

Foals

フォールズ
 
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Midnight Juggernauts
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07/25 Fri. Red Marquee

Midnight Juggernauts

ミッドナイト・ジャガーノーツ
 
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オススメSPOT

フジロックの会場はとにかく広い!端から端まで歩くとなると40分はかかる距離。にも関わらず長く感じさせない魅力たっぷりのエリアがそこら中にあって、お客さんそれぞれお気に入りの場所が決まってたりする。時間を見つけていろいろ歩き回ってみよう!

 

ドラゴンドラ

ドラゴンドラ

会場全景を見渡せる世界最長のゴンドラに乗って辿り着いた山頂は、まるで桃源郷!野外レイヴ『Daydreaming』や、まったり紙芝居&大縄跳びなどなど、一度行ったら下界にはもう戻れない!中毒者続出の要注意スポット。(写真:宇宙大使☆スター)

 

ところ天国

ところ天国周辺

フジロック随一のなごみエリア。WHITE STAGEから聴こえてくる音楽をバックに川で遊んだり、飲み食いしたり、贅沢な時間が過ごせる。夜には映画もあり。そして山が七変化してしまう(?)不思議な場所なのだ。(写真:宇宙大使☆スター)


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